土地のご相談|Reform

私たちの考える 不動産取引についてのコンセプト

アクトホームでは、地元密着で活動してきた地の利を活かし、土地探しから建築のご提案まで、親切に責任を持ってフォロー致します。不動産という大切な財産を通じて、お客様1人1人との出会いを大切にし、明るい未来へ繋がる住まいづくりのお手伝いをしたいと考えております。

企画提案書の作成

弊社では、それぞれの土地に合った企画提案書を作成し、よりわかりやすい土地の有効活用方法をプレゼンいたします。

その敷地を活かす 建物プランを、駐車スペース・ガーデニングなどのエクステリア計画と併せて、トータルにご提案します。
太陽の光や熱、風などの自然エネルギーにも配慮した、“人と環境にやさしい” 建築計画案をご提案いたします。

住宅用不動産購入までの流れ

1.ライフプランを立てる・希望条件を整理する

マイホームの購入は多くの方にとって一生でもっとも高い買い物です。
何十年先もどこで、どのような生活をしていたいのかというライフプランの見通しを立てることが重要です。
中古住宅や建売住宅を買うか、土地を購入して注文住宅を建てるかによって借りられる融資金額や返済期間・各諸費用や税金なども変わります。
理想的な住まい像は家族間で異なるものです。
その理想的な条件を全て実現するのは不可能なので、条件に優先順位をつけてみましょう。

2.情報収集をする

次に、インターネットや住宅情報誌、新聞の広告などを利用して希望条件に合う物件を探したり、不動産会社に相談してみましょう。
また、弊社にもご相談ください。関連不動産会社からの土地情報をご提供いたします。その土地に見合ったプランも作成いたします。

3.現地見学をする

希望に見合った物件がありましたら、現地見学をして周辺環境、生活環境や交通事情などを現地でしっかり確認しましょう。
出来れば、平日と休日、昼と夜、晴れの日雨の日など、それぞれ異なる状況で何度か下見を行って確認することが大切です。
その上で、候補の土地を選定します。

4.資金計画を立てる

マイホームの購入は、多くの方は住宅ローンをご利用になります。
住宅ローンを選ぶときの基本は、『金利の低いものから』ですが、単に表示されている金利の数字が小さければ良いというものではありません。
大切なのは住宅ローンの種類です。例えば、フラット35は長期固定型金利ですが、購入価格の90%までしか融資を受けることが出来ません。
民間金融機関には様々な種類のローンがありますので、自分のライフスタイルにあった住宅ローンを選択してみましょう。
その上で、金融機関に土地と建物の予算及び返済計画等を試算してもらいましょう。

5.土地の申し込みをする

候補の土地を選定し、希望の物件が見つかりましたら、売主(不動産会社)に書面(買付証明書)にて購入の意思表示をします。
物件概要、購入価格を確認し、代金の支払方法、契約日、引渡し時期などを売主(不動産会社)と調整していきます。
仲介物件の場合、不動産会社を通じて交渉しますので直接売主とやりとりする事はありません。

6.建築会社を決定する

この時期にまだ建築会社が決まってない場合は、建築会社を絞り建築プラン及び見積もりを作成してもらいます。
その上で、住宅ローンを利用する場合は、住宅ローンの審査をしてもらいます。
(売買契約の前に金融機関に事前審査等を依頼し、融資可能かどうか調べてもらいましょう。)

建築会社を決定し、最終的な資金計画を立てます。
弊社では、それぞれの土地に合った企画提案書を作成し、よりわかりやすい土地の有効方法をプレゼン致します。

7.土地の契約をする

売買契約を締結する前に、宅地建物取引主任者より土地の重要事項説明を受けます。
この重要事項説明の内容は、物件の概要、権利関係や、代金の授受の方法、
契約解除の場合の規定など最低限説明しなければならない内容が記載されていますのでしっかり内容を確認しましょう。

重要事項説明を受け、ご納得しましたら土地の売買契約書を交わしましょう。
作成された売買契約書の取引内容を確認し、売主、買主の双方が署名捺印の上、買主が契約手付金を支払って契約が成立します。
契約手付金は、売買価格の1割程度が一般的です。
(仲介物件の場合、決済日に仲介手数料(売買価格の3%+6万円+消費税)が別途必要ですので注意しましょう。)

8.住宅ローンの申し込みをする

必要書類を揃えてローンの申し込み手続きをします。
住宅ローンには大きく分けて、公的融資・民間融資・勤め先の社内融資の3つに分けられます。

・公的融資:低い金利で返済期間も長いなどのメリットがあります。(フラット35など)
・民間融資:銀行や信用組合などの民間金融機関で、ローンの種類も多く、比較的借りやすいといえます。
・社内融資:お勤め先に住宅取得のための社内融資がある場合があります。会社により融資条件は異なりますが、民間より有利な場合があります。

(必要書類は、源泉徴収票など収入を確認できる書類や、物件を確認する為の土地の登記簿謄本等が必要になります。)

9.土地の引き渡しを受ける

土地の売買契約から約2週間〜1ケ月程度の間に土地の引き渡しを受けます。
土地の引渡しは、残金決済と所有権移転登記の手続きを同時に履行します。
諸費用等の残代金以外にかかる費用や持参するものなどの確認もしておきましょう。

(所有権移転登記手続きについては司法書士に依頼して法務局での登記を行います。)
(土地購入と同時に建物を注文住宅で建築する場合、土地代金は着工前に購入した不動産会社等に全額決済するのが通常ですので、申し込みや支払い方法は不動産会社及び建築会社とよく打ち合わせをしましょう。)

10.住宅建築の着工

土地の引き渡し後、建築確認等の申請をし、建築会社との工程の打合せ等により建築工事を開始します。

11.建物の完成・引渡し

建物が完成したら、入居前に、建物の残代金の支払いをして建物の引渡しを受けます。

12. ご入居

ようやくマイホームを手に入れることができました。しかし、これで全ての手続きが終わった訳ではありません。
電気、ガス、水道や電話、その他の住所変更の届出などをする必要があります。
また、住宅ローン控除の申請は、自動的に適用されるものではなく、初年度は自分で行わなければなりません。
不動産は持っていると毎年、固定資産税や都市計画税がかかります。
そして、建物を末永く使い続ける為にメンテナンスも忘れずに。

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